夕寝はいつなくなる?~移行期のねんね~

米国APSC公認・IPHI公認 日本人初 乳幼児の睡眠コンサルタント、APSCアジア/インド代表?&?IPHI妊婦と乳幼児睡眠コンサルタント資格取得講師、Sleeping Smart Consulting 代表の愛波文です。 科学的根拠に基づいた乳幼児(小児)の睡眠の知識と日本人の生活スタイルに合わせたねんねトラブル改善方法をみなさんにお伝えしております。

 

夕寝は何カ月ぐらいになくなる?

 

 

一般的に生後6ヶ月ぐらいから日中の睡眠が朝寝・昼寝・夕寝の3回になってきます。もちろん6ヶ月でまだ日中の4回寝る子もいれば、稀ですが2回でも大丈夫な子もいます(ぐすり・夜泣き・ねんねトラブルなし・1日の合計睡眠量が取れていれば2回でもOK)。

 

ママと赤ちゃんのぐっすり本では詳しく活動時間のことを書いています)

 

多くのあかちゃんは6ヶ月から7ヶ月の間に徐々にスケジュールが確立してきて、少しずつ生活リズムが整ってきます。

 

ちなみに、私の長男と次男は7ヶ月半ぐらいでやっと日中の睡眠が3回になりました。

 

(次男7ヶ月)

 

日中の睡眠が3回から2回に移行してくる時期には、夕寝をしてくれない日やなんとなくしなくても大丈夫かもという日が出てきます。夕寝をしなかった日は疲れすぎないように、夜30分、場合によっては1時間早めに寝かしましょう!

 

早く寝たら早く起きてしまうと思いがちですが、夕寝なしでいつもと同じ就寝時刻に寝かそうとすると、疲れすぎてしまい寝ぐずりや夜泣きと多くのねんねトラブルが起こってしまう可能性が高くなります。夜中の覚醒や早朝起きに繋がることもあります。疲れ過ぎる前に寝かすのがポイント大事!

 

(長男)

 

移行時期に夕寝をした日は就寝時刻が遅くなっても大丈夫。臨機応変に対応をしてくださいね。2週間ぐらいを目安にし、徐々に夕寝がなくなり、朝寝と昼寝の2回の睡眠に移行していきます!

 

一気に2回に移行するのではなく、徐々に移行していくことをお勧めします。

 

ぜひ試してみてくださいね?