早朝起きの改善チェックリスト

米国APSC公認・IPHI公認 日本人初 乳幼児の睡眠コンサルタント、APSCアジア/インド代表 & IMPI妊婦と乳幼児睡眠コンサルタント資格取得講師、Sleeping Smart®代表の愛波文です。 科学的根拠に基づいた乳幼児(小児)の睡眠の知識と日本人の生活スタイルに合わせたねんねトラブル改善方法をみなさんにお伝えしております。

朝4時、5時、に起きてしまう早朝起き

春から夏にかけて多くなってくる悩みですが、最近早朝起きで悩んでいる方からの連絡が多いので早朝起きの原因を探っていきましょう!

こちらを読み、該当する部分を少しずつ改善していってみてください。早朝起きはねんねトラブルの中でも改善に時間がかかる悩みになってきますので、「時間がかかるかも」と思っててくださいね。

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でも、必ず改善はします(必ず改善してきました)

ねんねの悩みはママやパパ(保育者)が不安だとお子さんがその不安を感じ取ってどんどん酷くなることがあるんです。不思議なんですが、心は通じてるんですよね。なので、不安な場合は一度、IPHIの公認コンサルタントに聞いてみることをお勧めします。直接DMをいただければ、ご相談方法や私の生徒さんでコンサルタントの資格取得をしている者をご紹介します。

【早朝起きのチェックリスト】

✔日中月齢にあった/お子さんの成長にあったスケジュールであるかの確認(関連記事:もっと早く知りたかった!睡眠の土台こそ赤ちゃんの寝かしつけの肝

✔朝寝の時間の確認(早すぎると早朝起きを促してしまっていることがあります)

✔活動時間の確認

(©ママと赤ちゃんのぐっすり本

✔夕寝(昼寝)から就寝までの活動時間が長すぎる(関連時期:今すぐできる15の昼寝アドバイス

✔朝方、寝床に光が入ってきている場合は完全にシャットアウトしてみる(関連記事:我が家の遮光の仕方

(明るすぎ⇓)

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✔ねんねルーティンの確認(癖がないか?完全に寝落ちしていないか?)

✔昼寝が長い場合は夜のねんねが短くなることもあります。1日の合計睡眠量が足りているかの確認。夜ぐっすり十分寝ている場合は昼寝が短くても大丈夫ですよ。

✔早朝起きをした時の親(保育者)の対応に一貫性を持つこと。

✔夜のねんねルーティンと同様、朝起きたときのルーティンを確立すること(カーテンを開ける→元気よくおはよう!という→ぐっすりノイズを消す→寝床で少し一人の時間を過ごしてもらう(この時におもちゃを与えてもOK. etc)

✔10ヶ月以降(早産の場合修正月齢で10ヶ月)でまだ頻回に夜中授乳をしている場合、授乳が早朝起きの原因になることがあります。

こちらを確認していただき、できることから焦らず改善をしていってみてください。ねんねトラブルは1日では改善しないことがほとんどなので、一貫性をもって続けることが何より大切です。

ぜひ試してみてくださいね!