眠い合図: あくびは遅すぎる!

子どもの「眠い合図」にはあくびをする目をこするなどがありますが、それ以外にも合図はいっぱいあります。

子どもの眠い合図には あくび  ぐずる  目をこする そわそわする 目を大きく開く 叫ぶ   顔を育児者の胸にこする  耳をひっぱる 顔をこする  おもちゃに興味がなくなる   反応が遅くなる  背中をそり返す 歩きながらこける                    物にぶつかる  ぼーっとしてる があります。

この中のあくびぐずる目をこするは既に遅すぎるサインなのです!あくびをしたり、ぐずったり、目をこする動作が見えたら、一度時間を確認し、今後はその時刻の20分前から寝かし付けを始めてみてください。

例えば、12時にあくびをしていたら、次回は11時40分頃から寝かし付けを始めてください。赤ちゃんは疲れすぎてしまうと、逆にハイパーになり、寝かし付けに時間がかかったり、昼寝が短くなったり、頻繁に起きてしまったり、夜泣きの原因にも繋がります。

大切なのは疲れすぎてしまう前から寝かし付けを始めることです。眠い合図がよくわからない方には、活動時間を目安にに寝かし付けを始めてみてください。