赤ちゃん• 子どもの昼寝対策

子どもの睡眠コンサルタント&妊婦と子どもの睡眠コンサルタント資格取得講師の愛波文です。
昼寝が短かすぎたり、毎日昼寝の時間がバラバラ昼寝に悩んでいる方への一般的なアドバイスと改善点をご紹介します。
・昼寝のスケジュールは5~6ヶ月頃から朝寝、昼寝、夕寝の3回に徐々に確立されてきます。それ以前に無理やり赤ちゃんの昼寝の時間をスケジュール化してしまうと赤ちゃんが疲れすぎてしまい睡眠全体に影響を与えてしまいます。
・新生児から5~6ヶ月までは眠いサインをよく観察しましょう。おもちゃに興味がなくなる、ボケーと遠くを見る、顔を育児者の胸にこする、気勢を上げる、などのサインが見えたら寝かし付けを始めましょう。グズったり泣くまで待ってしまうと疲れすぎてしまい寝つきが悪くなったり、寝てもすぐ起きてしまうことがあります。なかなか眠いサインがわからない方にはこちら活動時間を目安に寝かし付けをしてみましょう。
・1歳以上の子の昼寝の前には食事や軽食をあげましょう。活発な幼児は多くのカロリーを消費します。お腹空いて起きないようにお腹を満たしてあげましょう。
・赤ちゃんの場合、昼寝の直前に食事を与えてしまうと吐いてしまう可能性があるため、食べさせたあとゲップをさせ、すぐ横にはせず、少し上半身を上げてお腹を落ち着かせてから寝かしてあげましょう。
・昼寝のルーティーンを作りましょう。夜の寝かしつけルーティーンと同じで昼寝のルティーンも大切です。
・昼寝の1時間前にテレビや携帯を見せるのはやめましょう。(夜の就寝前も最低でも1時間前にはテレビを消しましょう)
・出先での昼寝はなるべくさけましょう。
・一人で寝るようにさせたい場合、3~4ヶ月頃から1日1-2回はベビーベッドで昼寝をさせる練習をしましょう。
・8時前の朝寝、18時以降の夕寝はさけましょう。
・昼寝が長すぎる場合、起こしましょう。特に夕寝が長すぎる場合は起こしましょう。
・新生児~5ヵ月ぐらいまで昼寝が短いのは仕方ありません。また、昼寝が3回から2回、2回から1回、1回から昼寝なしの移行時期には昼寝が短くなる可能性があります。
・ホワイトノイズを使用してみましょう。特に月齢の低い子にはホワイトノイズが効果的です。
部屋を暗くしましょう。
・1回の昼寝に移行する時期を早めないでください。多くの本は12ヶ月で1回の昼寝と書いてありますが、12ヶ月ではまだ2回昼寝が必要な子がほとんどです。たまに、12ヶ月でも1回で大丈夫な子もいますが、1回の昼寝に移行する最適な時期は15ヶ月から18ヶ月頃です。
・昼寝をしなくなった子には、「ゆっくりする時間」を作ってあげましょう。
・歯が生えてくる時期、成長期、病気などは昼寝が不規則になってしまう可能性があります。

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“今日の一枚”

子どもを二人連れてスーパーに行くと色々事件が起きます。そのたびにもう絶対子連れでスーパー行かない!と思うのですが、なかなかそうはいきませんよね。先日ホールフーズでブルーベリーを次男が投げこうなりました。。。ぐったりです。

その前は知らない間に靴を脱ぎ、レジで気付き、ホールフーズ内を駆け巡りやっと見つけました。。。勘弁して欲しい!!

育児は日々戦いですね笑!

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